どうぶつの森外伝 強化されたボキャブラリ

どうぶつの森はGC版の「どうぶつの森+」のみで、その後に出た「どうぶつの森e+」はやってないのですが、今作はどうぶつさんのボキャブラリがえらく強化された気がします。
+では少し会話していると、すぐにお遣い話になるのですが、DS版ではお遣い話がほとんど出ない代わりに、ほんわか雑談がかなり出てきます。一言放り投げるような会話とか、3者井戸端会議とか 会話のパターン数が相当増えている気がしますね。人工無能で知られる単語置き換え疑似会話もここまでいくと職人芸です。チュンソフトの弟切草も結構はまった口なのですが、あれと同じように設定が曖昧(弟切草=幽霊話ベースなのである程度矛盾があってもOK、どうぶつの森=相手がどうぶつさんだからある程度矛盾があってもOK)なのを逆用して、強引に話しを広げて読み手側の想像力を刺激してくるような形です。
これは設定に助けられている一方、これだけの文脈を使って、読み手をあっちこっちに引き回すには相当緻密な設計があったと思いますね。
もちろんある程度やるとパターンは見えてくるのですが、逆にパターンが気になるほど根を詰めてやらないほうがよいと思いますね(といいつつGC版のときはかなり根を詰めたのですがw) とりあえずGC版は遊び尽くした身だし、DS版も四季をそのまま見てやろうという気構えですw
ちなみにe+はやらなかったのですが、どうぶつさんカードは大人げなく結構買いました(笑)子供の頃はカードコレクションなんてやらなかったんですけどねーw

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